第93回   物申す会  11/17(金)

第93回  11月17日(金)

(テーマ) 石橋湛山旧邸訪ねて、考える

 戦後、政治家となり、首相も務めた湛山は、核の危機のなか、世界平和をどう実現させようとしたのか?
石橋旧邸を訪ね、石橋湛山が猛勉強した書斎や政治家としての足跡をたどり、時局の変化とその対処の方向性などを
話し合いたいと思います。

<スケジュール>
集合場所 東洋経済ビル玄関前 ~ 15:00 出発 ~ タクシー分乗出発 ~石橋湛山邸(住所:新宿区中落合4-6-15) ~ その後、目白駅周辺へ

事前予約 

 石橋邸の許容に限界がありますので、出席の申請を事前にうけたまわります。

 090ー1110ー4717 (深瀬)

第92回  物申す会 10/20(金)

第92回  10月20日 (金)

(テーマ)いま、石橋湛山を見る

戦中の言論弾圧のなか、石橋湛山は権力とどう闘ったのか?
戦後、政治家となり、首相も務めた湛山は、核の危機のなか、世界平和をどう実現させようとしたのか?
その軌跡を追いながら、現在の緊迫した世界情勢に対する会員みなさんの忌憚のないご意見を伺いたい
と思います。奮ってのご参加をお待ちしております。
(参考)
NHKBSプレミアムDVD (2017年8月17日)
昭和の選択-選 「核なき世界と権力への挑戦」 
松尾尊充編 石橋湛山評論集(岩波書店) 
増田弘 著 石橋湛山(ミネルヴァ書房)
時間 1430分~1630        場所 第一会議室
会費 資料代として200円  事前予約 不要

 

 

第91回 物申す会 9/15(金)

第91回  9月15日 (金)

(テーマ)「教育勅語」を今、読み直す

今から130年近く前の明治23年(1890)10月に明治天皇によって下賜された

「教育勅語」も戦後、学校教育の現場で教えられなくなって既に70年の歳月が

経過しました。今回の物申す会では、①その成立のいきさつ、②日本の近代化に

果した役割、③戦後の排除、失効に至る経緯等を振り返りながら、「教育勅語」

について自由活発に議論してみたいと思います。 

 多数の皆様のご参加をお願いします。

時間 1430分~1630               

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要

第90回 物申す会 7/14(金)

(テーマ)「ポピュリズム」を考える

 

7月の物申す会はいつもより1週間繰り上げて7月14日(金)に第三会議室で午後3時より行います。テーマは標題のとおりです。英国のEU離脱、米国のトランプ現象を考えるまでもなく、「ポピュリズム」は現下の世界の政治、民主主義にとっての大問題です。皆様のご参加をお待ちしております。なお、終了後簡単なミニ暑気払いを予定しています。

 
(参考図書) * 水島治郎 著「ポピュリズムとは何か」 (中公新書2016年12月発行)

時間 15時~17       (終わってからミニ暑気払い)      
場所 第三会議室

会費 資料代として200円(ミニ暑気払い参加者はプラス500円)

事前予約 不要。(但し収容人数12名迄)

 

 

 

第89回 物申す会 6/16(金)

安倍首相の「改憲新提案」をどう考えますか

安倍首相は、5月3日、憲法改正を推進する民間団体が都内で開いたフォーラムにビデオメッセージを寄せ、「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と表明しました。

 具体的な改憲項目として、「9条1項2項を残しつつ、自衛隊を明文で書込む」、「髙等教育についても全ての国民に真に開かれたものとする」等を掲げ、2012年の自民党草案とも大幅に異なる新提案となっています。

 首相が一石を投じたことにより、憲法改正論議はいよいよ活発になるものと思われます。物申す会としても皆様と情報交換、意見交換をしたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

(参考資料) * 青木理 「安倍三代」 (朝日新聞出版)

* 石破茂 「日本を、取り戻す。憲法を取り戻す」(PHP研究所)

* 櫻井よしこ「憲法改正Q&A」 (産経新聞出版)

* 小林節「白熱講義!憲法改正」(KKベストセラーズ)

* 中野晃一「右傾化する日本政治」(岩波新書)

* 山崎雅弘「日本会議 戦前回帰への情念」(集英社新書)

 

時間 1430分~1630                   場所 第一会議室

会費 無料(資料代として200円)

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。 お気軽にご参加ください。

 

 

第88回 物申す会 5/19日(金)

緑陰論争 続き

夏目漱石 生誕150年 その二

 

会員某氏が漱石全集を最近購入され、重量25キロの全集に取り組み、漱石を分析して、プレゼンテイションを試みてくれます。この際、漱石の深みをたどって、議論をたたかわせてみては、いかがでしょうか。また別途、夏目漱石と石橋湛山の時代背景や主義主張についても勉強したいものです。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

(参考資料) *  「私の個人主義」 夏目漱石 著 ( 講談社学術文庫 )

*  「三四郎」    夏目漱石 著

*  漱石と「学鐙」(がくとう)   小山慶太 編著 (丸善出版)

 

時間 1430分~1630                   場所 第一会議室

会費 無料(資料代として200円)

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。 お気軽にご参加ください。

 

第87回 物申す会 4/21日(金)

第87回  4月21日 (金)

 

緑陰論争

私と夏目漱石  ~生誕150年~ 「三四郎池で考える」
東大三四郎池を訪れ、会員それぞれの漱石への思いを論じていただきます。 なお、参考資料にあげました作品についても、話しあいたいと存じます。 昼食をとりながらの会合になる予定です。 ふるってご参加ください。

(参考資料) *  「私の個人主義」 夏目漱石 著 (講談社学術文庫)

*  「三四郎」    夏目漱石 著
<スケジュール>
集合  12:45(講演終了直後:東洋経済ビル一階玄関ホール) ~ タクシー分乗出発 ~ 龍岡門経由バス停「東大病院前」下車 ~ 山上会館食堂 ~16:00解散
*独自参加者は東大山上会館(℡:03-5841-2328 三四郎池東側)談話ホール食堂へ直行願います(注意)ランチ・ラストオーダーは13:30です。

 

 

第86回 物申す会 3/17日(金)

第86回   3月17日 (金)

 

<給付型奨学金を考える>

安倍首相は、今国会の施政方針演説で、「子どもたちが夢に向かって頑張れる国づくり」を強く訴えました。「どんなに貧しい家庭に育っても、夢をかなえることができるように、誰もが希望すれば、高校にも大学にも進学できる環境を整えなければならない。そのために新しく返還不要な給付型の奨学金制度を新たに創設する」としています。一方、東京でも小池都知事がこうした奨学金について、一歩踏み出そうとの動きをみせています。  

 また海外に目を転ずれば、大学間の充実競争が激しく、学費が高騰する中で、アメリカでは卒業後に学費ローンの返済ができず、人生が破綻したなどのケースが多いと伝わってきています。

 時あたかも受験シーズン、若者にとっては試練の季節です。今回は、この「給付型奨学金」について、いろいろな角度から幅広く論じてみたいと思います。

(参考図書) * 岩重佳治 著       「<奨学金>地獄」  (小学館新書)

* 矢野・濱中・小川 共著  「教育劣位社会」    (岩波書店)

 

時間 1430分~1630

会費 無料(資料代として200円)

場所 第一会議室

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。 お気軽にご参加ください。

 

第85回 物申す会 2/17(金)

第85回  2月17日 (金)

 

<私のキャリア 3>

詳細は次回にご案内致します

時間 1430分~1630分  

会費 無料(資料代として200円)

場所 第一会議室            

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。 お気軽にご参加ください。

 

第84回 物申す会 1/20(金)

一年の計は元旦にあり

~元日の新聞読み比べ~

新年を占う格好の素材はやはり新聞ではないでしょうか。

主要各紙は社説で何を訴えているのか、又どんな特集を組んでいるのか、

元日の分厚い各紙を読み比べながら、なおかつ海外の論調にも目を配りつつ、

期待と不安の2017年を縦横に論じてみては、いかがでしょうか。

ふるってご参加ください

 

時間 1430分~1630分  

会費 無料(資料代として200円)

場所 第一会議室            

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。 お気軽にご参加ください。