第104回 物申す会   11/16(金)

第104回 11月16日(金) ~第3金曜日です~

「日本の祝日を考える」

戦後制定された祝日法では当初、祝日は9日でした。その後、昭和の代に新たに3日(建国記念の日、敬老の日、体育の日)、さらに平成に入り4日(昭和の日、みどりの日、海の日、山の日)の計7日が追加され、現在16日となっていて、これは先進国中、最多です。

さて来年は4月末に今上天皇が退位されるので、天皇誕生日(12月23日)という祝日のない珍しい年になります。その反面で新天皇が即位される5月1日が1年限りの祝日となり、祝日法の規定で4月27日から5月6日まで10連休が見込まれています。

一方で、明治天皇誕生日の文化の日(11月3日)を「明治の日」に改称しようという動きもあります。また再来年からは2月23日が天皇誕生日になるとして、12月23日はどういう祝日になるのか。いずれにせよ祝日は17日に増えそうです。この機会に祝日のあり方を考えてみるのも一興かつ大事なことかと思われます。多数の皆様のご参加をお待ちします。 

時間:   14時30分~16時30分  場所: 第一会議室

会費: 無料(資料代200円)  事前予約は不要です。お気軽にご参加ください

 

第103回 物申す会   10/19(金)

第103回  10月19日 (金)
 

「リニア新幹線 夢か悪夢か」 

時速500Km、大阪まで1時間。夢の超特急中央リニア新幹線の工事が進んでいます。閉塞感漂う今の日本で国民に夢を与える殆ど唯一の国家的プロジェクトと歓迎する人も多いでしょう。しかし、「日経ビジネス」8月20日号の特集は、このプロジェクトの問題点を鋭く指摘しています。今回の例会では、ここに指摘されている問題点を検証して見たいと考えました。多数の皆様のご参加を希望致します。

なお、「日経ビジネス」の特集のコピーは事務局に用意してありますので事前にお目通し頂ければ幸いです。
 

時間 14時30分頃~16時30分

場所 第一会議室

会費 無料(資料代200円)

事前予約 不要。お気軽にご参加ください

 

 

第101回 物申す会   7/13(金)

第101回  7月13日 (金)

7月20日(金)は銷夏パーティが予定されていますので、1週間繰り上げて13日(金)に開催します。

 会場も第3会議室に変更予定ですが、当日の定例講演会の講師(上野泰也氏)との懇談終了後(3時20分頃)に開始という段取りになるかと思います。
テーマは未定です。物申す会終了後に「ミニ暑気払い」を予定していますが、この件も含めて詳細は来週お知らせ致します。

時間      15時20分頃~

場所  第3会議室

会費  資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

 

第100回 物申す会   6/15(金)

第100回  6月15日 (金)

「朝鮮半島情勢を考える」

朝鮮半島情勢が大きく動いています。6月に予定されていた米朝首脳会談は、現時点では開催されるか不透明な状況ではあります。

 北朝鮮の非核化の可能性、拉致問題の解決、そして南北統一への道筋、どれ一つ取っても大きなテーマですが、物申す会も

第100回という節目を迎えましたので、思い切って挑戦してみることにしました。2月2日の辺真一氏の大変に危機感に満ちた講演

(「講演録」4月号に収録)を手掛かりとして論じてみてはとも思っています。

多数の皆様の御参加を希望致します。

 

時間 14時30分~16時30分

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

第99回 物申す会   5/18(金)

第99回  5月18日 (金)

「しょうけい館」と「昭和館」を訪ねる

風薫る5月は、例年、外部の施設を訪ねて談論風発するのが恒例となっています。今回は、九段下にある「しょうけい館」(戦傷病者史料館)と「昭和館」(戦中戦後に国民が体験した労苦を多面的に伝える国立の博物館)を訪ねて、先の戦争を振り返ってみることにしました。二つの展示館では戦傷病者や引揚者とその家族などの証言映像や常設展を見て回ります。先の大戦を風化させないための貴重な展示の数々かと思われます。多数の皆さまのご参加をお待ちしています。なお昭和館は入館料270円が必要です。

 見学後は九段近辺で、希望者による懇親会を持ち、歓談したいと思っています。

当日は、講演会終了後、1階エレベーターホールに集まり現地に向かいます(詳細は別紙。クロークカウンター上にあり)。

【お知らせ】4月の物申す会で、会員から50年前の「明治百年記念式典」の新聞記事が提出されました。ご希望の経済倶楽部会員に差し上げますので、事務局へお申し出ください。

 事前予約 不要。お気軽にご参加ください

 

第98回 物申す会   4/20(金)

第98回  4月20日 (金)

「明治100年の年(=昭和43年)を振り返る」

今年は明治維新150周年に当たるということで、秋には政府主催の記念行事も予定されているようです。50年前の昭和43(1968)年の政府主催の記念式典には当時の社会党、共産党は欠席しました。つまり、この年は決して平穏な年ではなかったということです。

そこで今回は、改めて50年前の「明治100年」の年を振り返り、当時の世相や思潮から何が見えるかを点検してみたいと考えました。多数の皆様の御参加を希望致します。

なお、当日資料(笠信太郎氏の論文「この100年」)は倶楽部事務局に用意してありますので事前にお読み頂ければ幸いです。 

時間  14時30分~16時30分

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

第97回 物申す会   3/16(金)

第97回  3月16日 (金)

「人生100年時代と小泉進次郎氏の挑戦」

 

ついこの間までの「人生80年」が、いつの間にやら「人生100年時代」と言われるようになってしまいました。戸惑いを感じている人も多いように思いますが、一方で小泉進次郎氏を中心とした自民党の若手議員たちがこの問題を真正面から捉えて真剣な議論を重ねてきたとのことです。

昨年末に東洋経済新報社からその議論の全貌を記録した書物が刊行されましたが、今回は我々もこの問題を標記の切り口で論じてみたいと考えました。多数の皆様の御参加を希望致します。

(参考文献)

「人生100年時代の国家戦略小泉小委員会の500日」

東洋経済新報社(2017年12月発行)

時間     14時30分~16時30分

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

第97回 物申す会   3/16(金)

第97回  3月16日 (金)

「人生100年時代と小泉進次郎氏の挑戦」

ついこの間までの「人生80年」が、いつの間にやら「人生100年時代」と言われるようになってしまいました。戸惑いを感じている人も多いように思いますが、一方で小泉進次郎氏を中心とした自民党の若手議員たちがこの問題を真正面から捉えて真剣な議論を重ねてきたとのことです。
昨年末に東洋経済新報社からその議論の全貌を記録した書物が刊行されましたが、今回は我々もこの問題を標記の切り口で論じてみたいと考えました。多数の皆様の御参加を希望致します。

(参考文献)

「人生100年時代の国家戦略小泉小委員会の500日」

東洋経済新報社(2017年12月発行)

 

時間 14時30分~16時30分

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

 

第96回  物申す会  2/16(金)

第96回  2月16日 (金)

「私の改憲論、いや護憲論」

 

通常国会が始まりました。施政方針演説で安倍首相は憲法改正については「改憲論議が進むことに期待する」と述べるにとどめました。しかし、本心は別でしょう。

物申す会ではこれまで何回か憲法改正問題について勉強してきましたが今回は一歩進めて論点を絞って御自分の改憲論又は護憲論を御披露して頂いた上で大いに議論してみようという趣旨です。多数の皆様の御参加を希望致します。

 

時間 シンポジウム終了後45分頃~開始 

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

 

第95回  物申す会  1/19(金)

「日本も捨てたものではない!

~年末年始一押しのコラム等紹介」

 

新しい年が始まりました。メディアが伝える「新年の展望」はやはり悲観論が多いように見えます。しかし、ここは一つ「日本も捨てたものではない!」というテーマで、皆様が年末年始に見聞きした新聞・テレビ等の記事・コラム・論文の中から「私の一押し」を選人でそれにコメントを付けて紹介して頂くという趣向を考えました。

「物申す会」は談論風発の中から叡智を引き出そうと努めている会です。皆様奮って御参加下さい。なお、恒例の「元旦の社説読み比べ」は出席された方々にお配りします。

 

時間 1430分~1630             

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください