第82回 物申す会 11/18(金)

<私のキャリア 2>

海外勤務5年に学ぶ

~中東のオイルと現地事情~

 

今回は私の<キャリア>第二弾として、海外勤務が長く、特に中東勤務時代に強烈なオイルショックを体験し、

それ以来中東に関心を持ち続ける会員から、その経験談、報告をうかがいます。これを機会に中東をよりよく知る

ことができれば、幸いです。

<参考文献> 寺島実郎著 中東エネルギー地政学           東洋経済新報社

                    和辻哲郎著 風土                                岩波書店

                   エドワード・ギボン著                     ローマ帝国衰亡史(8巻)ちくま文芸文庫

                  ダニエル・ヤーギン著                     石油の世紀             日本放送出版協会

                                                                  エネルギーの世紀     日経出版

                                       山内昌之著  イスラムとアメリカ 新版       中央公論

 

時間 1430分~1630分   会費 無料(資料代として200円)

場所 第一会議室            事前予約 不要。傍聴者大歓迎 

 

第81回 物申す会 10/21(金)

象徴天皇制のこれから(その2)《生前退位をめぐって》

前回( 9月例会)で象徴天皇制について話し合いをしましたが、天皇制全体についての議論に時間をとられ、生前退位についてはじっくり時間を割くことができませんでした。その点、物足りない思いをされた方が多かったようなので、この際、各人の気持ちや考えを改めて披瀝してはどうかということになり、今回は続編《その2》としました。冒頭、配布資料に基づき論点整理をし、それを受けて自由討議とします。文献など事前にお読みいただく必要はありません。感想を述べるだけでも結構なので気軽に討論に参加いただければと思います。

 なお、物申す会で今後取り上げていくテーマについても当日、議論したいと思いますので、ご興味のあるテーマをご用意ください。単なる(聞いてみたい、知りたいというだけの)「ご希望のテーマ」でかまいません。

◆主な論点◆ ①生前退位とは ②皇室典範および憲法とのかかわり ③平成天皇の思い ④歴史的に見た生前退位、世界の皇室における生前退位 ⑤女性天皇・女性宮家との関係 ⑥生前退位の実際(いつ、どのようにして、退位後の地位、公務、呼称、住むところ、皇太子など)

⇒主として⑥を中心に話し合います

時間 1430分~1630分   会費 無料(今回は資料代は不要です)

場所 第一会議室            事前予約 いりません。聴講だけも歓迎です。

 

第80回 物申す会 9/16(金)

テーマ:象徴天皇制のこれから

今上天皇の生前退位問題がビッグニュースとなりました。慰霊と慰問の旅、さまざまな公式行事など休まる暇もない激務の中、両陛下は今、どんなお考えでいるのか。あるべき象徴天皇制を社会、文化、外交、政治などとのかかわりの中で考えてみたいと思います。靖国問題もあります。生前退位や女性天皇の是非なども含め、個人的感想のレベルからの議論でいいと思うので、多くの方々の参加を期待します。(発言を求められることはないのでお気軽に)

 

報告の主な内容◆ ①天皇制と「万世一系」 ②象徴天皇制とは ③天皇と戦争 ④天皇の役割と機能 ⑤平成天皇の思い ⑥生前退位 ⑦女性天皇・女性宮家 ⑧象徴天皇制のあるべき姿

参考文献(参考まで。事前に読んでおかれる必要はありません) *井上亮『昭和天皇は何と戦っていたのか』(小学館、1728円)、*井上亮『天皇と葬儀』(新潮選書)、*半藤一利・保阪正康ほか『「昭和天皇実録」の謎を解く』(文春新書、950円)、*保阪正康『天皇のイングリッシュ』(廣済堂出版、864円)、*保阪正康『昭和史のかたち』(岩波新書、842円)、*孫崎亨『昭和史の正体』(創元社)、*松本健一『畏るべき昭和天皇』(毎日新聞社、1728円)、*村岡 到 『文化象徴天皇への変革』(ロゴス、1620円)、*矢吹晋『敗戦・沖縄・天皇』(花伝社)

時間 14時30分~16時30分   会費 無料(資料代として200円いただきます)

場所 第一会議室            事前予約 いりません。聴講だけも歓迎です。

第79回 物申す会 7/15(金)

第 79 回  7月15日(金)

テーマ :人工知能は今  <ディープラーニングの近未来>

人工知能は今やビッグデータを取り込んで、囲碁・将棋の世界で勝利

し、ルールを何ら教えなくても、自ら学び、ルールを見つけ出し、自動

運転車を世に問うまでになっている。我々はこの急速な展開をどう理

解したらいいのだろうか、その展開の先にある未来は制御できるのか

など、議論してみたいと思います。 多数のご参加をお待ちしています。

(参考文献・資料)

1)人工知能は人間を超えるか (ディープラーニングの先にあるもの)

松尾 豊   著     kadokawa

2)AIの衝撃(人工知能は人類の敵か)  小林 雅一  講談社現代新書

3)人工知能は私たちを滅ぼすのか(計算機が神になる100年の物語)

児玉 哲彦   ダイアモンド社

4)人類を越えられる <AI > は日本から生まれる  松田 卓也     廣済堂新書

時 間  14:30~16:30  会費 無料(資料代200円)

場所   第一会議室   事前予約不要  傍聴者大歓迎

第78回物申す会 6/17(金)

第 78 回  6月17日(金)

テーマ:私の<キャリア>
~超音波の世界

今回、会員の皆様から、得難い経験をもとに面白い発見や

苦労話・裏話などを紹介していただく時間をもうけました。

題して<私のキャリア>。今回は知っているようで 、

よくは知らない超音波、電磁波の世界を紹介して頂きます。

時間:14:30~16:30 会費無料(資料代200円)

場所:第一会議室  事前予約不要 傍聴者大歓迎

第77回物申す会 5/20(金)

テーマ : 緑陰論争 この国のかたち

本郷界隈(旧岩崎邸見学)~街道をゆく~ 司馬遼太郎没後20年

旧岩崎邸を訪ね、三菱財閥の祖、岩崎弥太郎の見たであろう

明治大正を想い、司馬遼太郎の世界にもひたりたいと思います。

ふるってご参加ください。

(参考文献・資料)本郷界隈―街道をゆく〈37〉  司馬遼太郎 著  (朝日文芸文庫)

当日予定時間*順路

14:45  東洋経済新報社 玄関集合 - メトロ半蔵門線*三越前駅乗車

- 大手町駅乗り換え - 千代田線・乗車 - 月島駅下車 -徒歩約10分

- 15:30 旧岩崎邸見学 - 16:30 東天紅上野店?(緑陰論争)散会

事前予約不要 傍聴者大歓迎

 

第76回物申す会 4/15(金)

テーマ :「地球は温暖化地獄へ向かうのか」

地球は温暖化へ向かっていて、このままでは地球の未来は危うい-これが政・官・財とマスコミの

圧倒的多数意見で、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の年来の主張がそれを裏付けています。

しかし、近年、地球は温暖化していない、二酸化炭素が温暖化の主因ではない、という意見が増えている

のも事実です。真実はどちらにあるのか。環境問題としてもどう考えたらいいのか、頭を整理してみませんか。

(参考文献:ただし事前にお読みになる必要はありません)

深井 有「地球はもう温暖化していない」平凡社新書(経済倶楽部講演録15年12月号「読書通信」)

下條竜夫「物理学者が解き明かす重大事件の真相」ビジネス社(経済倶楽部講演録16年3月号「読書通信」)

丹羽宇一郎「人類と地球の大問題」PHP新書(経済倶楽部講演録16年3月号「読書通信」)

山本良一「温暖化地獄」(経済倶楽部講演録08年5月号所収・経済倶楽部講演)

時 間 14:30~16:30 無料ですが、資料代200円をいただきます。事前予約はいりません。

傍聴の方、大歓迎です。

第75回物申す会 3/18(金)

テーマ:改めて「日本国憲法」を検証する

いよいよ今夏の参議院選挙は憲法改正問題が大きな争点の一つになると思われます。
そこで、今一度、現憲法の誕生を確認し、ご意見を交換致したいと思います。

(参考文献)NHKスペシャル「日本国憲法誕生」当日上映します
マッカーサー大戦回顧録 ダグラス マッカーサー 著 中央文庫
日本国憲法                     小学館
日本を取り戻す。憲法を取り戻す。 石破 茂 著   PHP研究所

時間    14:30~16:30
場所    第一会議室  事前予約不要   傍聴大歓迎

第56回物申す会 6/20(金)

第57回物申す会 7/18(金)

テーマ:集団的自衛権行使と日本の将来

集団的自衛権行使についての閣議決定がなされた。これから数か月にわたって関連法案が審議されていく。われわれ日本の立ち位置はどう変わるのか。変わらないのか?日本人としての覚悟が問われることにもなる。キーワードとして、平和憲法と戦争放棄、米国の核の庇護、徴兵制(スイス・イタリアの場合はどうか)、中韓との関係、など議論すべき課題は多い。

第53回物申す会 2/21(金)

第53回物申す会 2/21(金)

テーマ:物申す会 日本の財政赤字をどうする?(その2)

(1)平成26年度予算 95兆8823億円うち国債41兆2500億円
(2)累積赤字はいつ返す
(3)少子高齢化社会の体力は?
(4)国際経済情勢の中の日本
(5)赤字体質の国際比較となぜに日本がこうなるのか?