編集後記 2014年1月号

【編集後記】暮れも押し詰まってから、とうとう猪瀬都知事が辞職しました。徳田議員の選挙違反事件にからんでにわかに浮上した猪瀬氏の「借金疑惑」は、すでに検察がすべての情報を握っている中で、次から次へとみっともない言い訳を繰り返すという、見るに堪えない醜態が延々とさらされました。都民としては、こんな人に400万票を与えた不明を恥じるしかないでしょう。
次号は、酒井啓子氏(イラク戦争が残した中東のパンドラの箱)、岩田規久男氏(量的・質的金融緩和とわが国の金融経済情勢)、塩田潮氏(新年の政治はどうなる)、嶋中雄二氏(2014年の世界経済、日本経済を展望する)を掲載予定です。