編集後記 2014年3月号

【編集後記】2月14日のアジア平和貢献センターとの共催によるシンポジウムは、充実した講師陣を迎えて、たいへん中身の濃い催しになりました。ただ、大雪の日にぶつかったため、残念ながら空席の目立つ結果になってしまいました。講師の方々のお話は、いずれも若々しく熱のこもった前向きの内容でした。例会においでになれなかった方は、是非講演録をご熟読ください。
次号は渡部恒雄氏(2014年の日米中関係)有馬朗人・青木保・西原春夫氏(日本はアジアや世界の中でどう生きるか)、原田武夫氏(「ジャパン・ラッシュ」の時代が始まる)竹中平蔵氏(日本経済再生への展望)を掲載予定です。