編集後記 2014年4月号

【編集後記】顔もわからない人間に大切な子供を託すという、インターネットの危うさを浮き彫りにする事件が起きました。顔の見えないネット上の相手が本当に名乗った通りの人間なのか。あるいはなりすました他人なのか。インターネットの影の部分をもっとよく知ったうえで使う必要がありそうです。
次号は、有馬朗人・青木保・西原春夫氏(日本はアジアや世界の中でどう生きるか)川本裕子氏(オリンピックまでにすべきこと)川嶋朗氏(人間らしく生き、人間らしく死ぬための心得)増田寛也氏(「極点社会」の到来)を掲載予定です。