編集後記2017年9月号

【編集後記】 6、7月の記録的猛暑の後は、記録的長雨や集中豪雨と、日本列島は相変わらず天候異変に襲われています。地球温暖化がもたらす気候変動の影響は年々大きくなっているようです。トランプ政権内で「パリ協定」からの離脱を強硬に主張したバノン氏が更迭されたことで米国は少し良識が回復してくるのでしょうか。それとも肝心の親玉が変わらない限り、米政権の正気は戻らないのでしょうか。
次号は、塩田潮氏「綻びだした安倍長期政権と今後の政治展望」、保阪正康氏「昭和・平成そして新時代―今上天皇の生前退位を考える」、野口悠紀雄氏「ITを軸にした世界経済の変化について」を掲載予定です。