編集後記2018年6月号

【編集後記】 大谷翔平選手の活躍は本人の意思を尊重しバックアップした監督の存在があってこそ生まれました。世界のひのき舞台で成功している多くの選手の活躍は自立した前向きの姿勢から生まれています。その一方で選手を支配し、誤った指導を押し付ける古い体質の指導者も跋扈しています。権力に胡坐をかく存在は社会の害毒であるとしか言いようがありません。 次号は、酒井啓子氏「変動する中東域内関係」、小峰隆夫氏「日本経済の現状と政策課題」、山田惠資氏「安倍政権は継続か終焉か」、中林美恵子氏「中間選挙後のトランプ政権とアメリカ」を掲載予定です。