編集後記 2018年12月号

【編集後記】 最後の内閣改造となるかもということで在庫一掃の大判振舞いをしたせいでしょうか。うそと言い訳と知性のかけらもない輩が国会中継を賑わしています。やはり任命権者の責任は重いと言うことですが、何よりも政治不信がより一層政治離れを加速させるとすれば、その罪は日本の将来に禍根を残すことになるでしょう。
次号は河野龍太郎氏「世界経済の見通し―米中貿易戦争は2020年で終わるか」、宮本雄二氏「最近の中国の対日観と対日姿勢をどう見るか」、中岡望氏「米中間選挙の結果から読むトランプ政権の今後」、新井紀子氏「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」を掲載予定です。