イベント


 『事業所見学会』(年2回 春、秋)
春、秋に会員の勉強と懇親を兼ね開催されます。見学先は、東洋経済新報社で長く企業担当をしていた事務局長が選定しています。最近ではコマツの大型建設機械工場、リコーの高機能コピー機工場、信越化学の臨海化学プラント、出光興産の先端科学研究所、JR東海のリニア実験線(試乗)などを訪れました。
当見学会の特徴は、単に見学コースを順行するだけではなく、可能な限り別室にて、事業所幹部への質疑応答が行われる点にあります。大型バスによる、まる1日の見学コースでは、事業所見学の他に近辺の名所旧跡も組み込まれます。昼食はご当地の老舗や評判の食事処(可能な限り、現地の名物料理を召し上がっていただいています)で、参加者からはいずれも好評をいただいています。


 『会員懇親パーティ』(年2回 銷夏、忘年)
毎年7月と12月に経済倶楽部ホールで開かれる銷夏、忘年の各パーティーは、経済倶楽部の重要なイベントです。経済倶楽部で講演をお願いしている常連講師40~50人が参加されるので、会員は、普段はなかなか言葉を交わすことない学者、エコノミスト、ジャーナリストなどと自由に話をし、議論の花を咲かせることができます。
そのほか、講師お2人による、政治、経済、金融の生情報満載のミニスピーチ(10~15分)、日本を代表する音楽家によるミニ演奏会、空クジなしの福引、など盛りだくさんの企画で楽しく過ごしていただいています。


 『新会員歓迎会』(年4回 1月、4月、7月、10月)  ご招待
新会員懇親会は、過去3ヵ月間に入会した会員と経済倶楽部事務局との懇親会です。開催当初は新会員のみのご参加をいただいていたのですが、最近は新会員をご紹介くださった既存会員もお招きし、打ち解けた雰囲気の楽しい会となっています。
理事長による簡単な概要と倶楽部ライフの説明の後は、新入会員、お一人5分程度の自己紹介と入会の動機や経緯についてお話を伺います。趣味や出身地、学校、業界など、会員同士の意外な接点があることがわかるのも懇親会の良さかもしれません。
参加された会員には、プレゼントとして、東洋経済新報社の書籍と過去の『講演録』(リストから興味のある月を選択していただきます)を3冊差し上げています。
アルコールは出ませんが、恒例となったフルーツパフェを食べながら紅茶やコーヒーのお代わりを飲み干していると、予定の時間はあっという間に過ぎ、記念撮影の時間となります。顔見知りの少ない新入会員にとって、知人ができる良い機会になると、好評をいただいています。

 『映画観賞会』(毎週金曜日 講演会終了後 14:40開始) 無料
映画好きの会員の為に2009年1月よりスタートしました。毎月テーマを決め、関連した作品の中で評価の高いものを選び上映します。過去のテーマを振り返ると、「男が惚れる男達」、「映画が描く昭和という時代」、「男を破滅へと導くファムファタール」、「ブロードウェイ大ヒット作品の映画化」、「互角勝負のオリジナルVSリメイク作品」「ヒッチコック映画の美女たち」「黒澤vs小津」「藤沢周平の世界」などがありました。2016年3月からは映画史に残る名画特集がスタートしています。