事務局便り 2011.02.17号

今年も花粉前線が本州中部を北上する季節となりました。あさって日曜からは「アレルギー週間」だとか。花粉症が登場したのは半世紀も昔、ブタクサやセイタカアワダチソウの花粉が騒がれ始めた頃ですが、植物の花粉が主因であるにせよ、人間の側にも理由がないとも言えないのでしょう。

さて今日は後藤謙次さんによる政局見通し、来週は大武健一郎さんが日本経済をめぐる意外な話題を披露してくださいます。お出かけください。
今日の物申す会、多数ご参加をお待ちします。

映画サロンはニコール・キッドマン、メリル・ストリープ主演の「めぐりあう時間たち」です。
今月の映画紹介はこちらから
倶楽部映画サロン2月

これからの講演会予定
 3月2日(金) 東洋英和女学院大学教授・中岡望氏「迷走する共和党予備選挙 ―オバマ再選の決め手は何か」
 3月9日(金) 神戸大学大学院教授・三品和広氏[成長ありきの戦略は幻想になった ―どうする?日本企業」
 3月16日(金) 山梨学院大学教授・小菅信子氏「放射能とナショナリズム ―<フクシマ>と<福島>のあいだ」

三品教授講演では「どうする?日本企業」(東洋経済新報社、2011)を販売します。
小菅教授講演はご家族も聴講できます。

<ホール、会議室をご利用ください>

割安なセット料金もあります(土曜日も利用可能です)。同窓会や企業OB会にも利用いただくことが多くなっています。
会の性格や予算に合わせ、いかようにも対応させていただきます。事務局・横谷か岩崎へ何なりとお尋ねください。