事務局便り 2011.07.06号

明日は七夕、今日から日曜までは入谷の「朝顔市」で、来週初めは浅草観音の「ほおずき市」。ほおずきは鬼灯、酸漿、頬付とも書くそうです。この時期ともなると、梅雨明けも秒読みということになります。
さて今日は松本健一先生の海岸線をめぐる続編です。
来週は話題の河野龍太郎さんによる世界と日本の経済展望。お聞き逃がしなく。

今日の映画は「楽聖ショパン」です。溢れるようなショパンの音楽ともどもお楽しみください。

来週水曜日は銷夏パーティです。講師のサイン入り著書が参加者に抽選で当たる新しい趣向を企画しました。友人、ご家族もお誘いください。本日のうちにお申し込みくださるようお願いします。

<銷夏パーティ>  7月11日(水)5時開場、5時半開宴です。講師のミニスピーチや世界的オーボエ奏者・渡辺克也さんの演奏のほか、抽選で講師提供のサイン本が当たり、お土産つきで5000円です。
ご家族ご友人もお誘いのうえ至急お申し込みください。参加会員には時事アンケートがあります。

<石橋湛山のテレビ放送>  「日本人は何を考えてきたのか」シリーズ第6回「大正デモクラシーと中国・朝鮮 ―吉野作造と石橋湛山」がNHKのEテレで7月8日(日)午後10時~11時半に放映されます。経済倶楽部が繰り返し登場しますので、ぜひご覧ください(録画されるのがいいかもしれません)。

<ゴルフ親睦会「青空会」>  9月26日(水)日高ccで開催します。4組16人、先着順です。詳細は後日。