事務局便り 2013.8.30号

暑い夏もやっと終わりが近づいてきたようです。TPPへの参加や社会保障制度の見直しなど、この夏の間に一定の進展が見られた分野もありましたが、マーケットの停滞はアベノミクスの真価が、いよいよ本当に問われる時期がこれから来ることを示しています。特に昨年11月以降の市場をリードした外国人投資家は、安倍政権の本気度を見極めようと待ちの姿勢です。今週は小林先生に、政治の季節を前に参院選の結果を改めて分析していただき、今後の日本の政治の果たすべき課題を語っていただきます。