事務局便り 2014.1.10号

 新年を迎えて景気回復への動きが次第に確かなものになり、マーケットも明るさを増しています。しかし、秘密保護法を巡る国会運営や年の暮れに突如行われた安倍首相の靖国参拝は、国論の深刻な分裂を招来しかねない危うさも内包しています。近隣諸国との関係がいっこうに改善せず,日米同盟の軋みが続く中で、国がどうあるべきかを改めて考え直さなくてはならないのではないでしょうか。新年の始めにあたって、日本の近代を独自の視点から捉え直してきた松本健一さんのお話を伺います。

講演開始時間の繰り下げ 年初より講演開始時刻を午後1時に変更いたします。終了予定時間は10分程度の質疑応答を含め午後2時20分となります。講師の方々の拘束時間を減らして講師陣の一層の充実を図ります。また、昼食の時間は午前11時半から午後1時までいたします。より多くの会員の皆様に食事をおとりいただきたく存じます。その分、映画上映等も20分程度、従来より繰り下がります。

映画サロン 本日は、ヒュー・ジャックマン主演「レ・ミゼラブル」です。講演後、ホールにて。

物申す会 1月17日(金) 14時50分~16時50分。第一会議室。テーマ未定。

経済金融懇話会 1月21日(火) 14時半~16時半。第一会議室。テーマ:年末・年始の政治・経済・社会ほか。