事務局便り 2014.1.17号

物議をかもした秘密保護法や靖国参拝を呑み込んで、安倍内閣は高支持率を維持しています。新年は再び経済優先を誇示するかのようにアフリカへ飛んで経済外交をアピールしました。都知事選での争点に突如浮上した細川・小泉連合の「脱原発」が政権にとって唯一の頭痛の種になりそうです。ひょっとすると迷走する野党陣営に新たな核が生まれるかもしれないからです。参院で否決されて衆院を解散した小泉政権下の郵政選挙を思い出します。本日は田中秀征氏に政界の実態を掘り下げていただきます。

講演開始時間の繰り下げ 年初より講演開始時刻を午後1時に変更いたしております。終了予定時間は10分程度の質疑応答を含め午後2時20分となります。講師の方々の拘束時間を減らして講師陣の一層の充実を図ります。また、昼食の時間は午前11時半から午後1時までいたします。より多くの会員の皆様に食事をおとりいただきたく存じます。その分、映画上映等も20分程度、従来より繰り下がります。

映画サロン 本日は、ジム・カヴィーゼル主演「モンテ・クリスト岩窟王」です。講演後、ホールにて。

経済金融懇話会 1月21日(火) 14時半~16時半。第一会議室。「年末・年始の政治・経済・社会」ほか。

物申す会 1月24日(金) 14時50分~16時50分。第一会議室。テーマ「日本の財政赤字をどうする?」