事務局便り 2014.5.16号

アベノミクス2年目に入ってからのマーケットの動きは一進一退を繰り返しています。他の先進国に後れをとっていた金融政策の転換によって劇的に進んだ株高ですが、ここから先は日本経済の成長力が試されることになります。バランスシート不況から完全に脱した日本企業が投資拡大に転ずることができるのか。そして企業の投資意欲の復活を後押しする政策は実現するのか。マーケットの動向を左右する外国人投資家は、安倍政権の改革への本気度を見極めようとしています。

*中部経済倶楽部 5月の講演会日程・・・5月19日(月)加藤 出・東短リサーチ社長を予定しています。

*映画サロン 本日はイングリット・バークマン主演「汚名」。講演終了後、ホールにて。