事務局便り 2017.7.7

都議会議員選挙で自民党が歴史的惨敗を喫しました。小池都知事が率いた都民ファーストが第1党になり、公明党などを含めた知事与党が圧倒的多数を占めることで、知事の独裁を懸念する声も出ています。しかし、議会と都庁が結託することで、密室での馴れ合い行政が跋扈してきたことを考えると、議会のチェック機能が失われるのが心配だなどと、いまさらあげつらうのは、笑止千万でしょう。一番求められているのは、都庁で行われる行政の「見える化」です。新議会の役割はそれを行政の長である知事に強力に求めていくことに尽きるでしょう。さて、本日は薬のお話です。厚生労働省の医薬行政が製薬業界と医学界の利害のために歪められていないか。そして患者はいかにして自らの健康を自らの手に取り戻すことができるのか。浜先生とともに、本来国民の健康のために存在する薬が、本当に国民のために使われているのかどうか、改めて考えたいと思います。

*銷夏パーティーについて

  開催日:7月21日(金) *定例講演会終了後の開催となります。

開場:15:00、開宴:15:10                    詳細は事務局まで。

懇親ゴルフ「青空会」  恒例のゴルフ会を今年も開催します。奮ってご参加ください。

 日時:9月26日(火)、場所:相模原ゴルフクラブ(東コース)    詳細は事務局まで。

                                   

*中部経済倶楽部 7月は10日(月)が鎌田浩毅・京都大学大学院教授の「迫る地震、火山噴火について」(会場:名古屋国際ホテル)、25日(火)が第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏の「ここからの日本経済展望」(同:名古屋国際ホテル)です。ご都合のつく方はご参加ください。

*映画鑑賞会 4月からは西部劇名画特集です。7月7日はカーク・ダグラス主演の『ガンヒルの決闘』です。14時40分開始。上映時間は95分です。