民主政と市場経済との間

1月20日(金) 第3966回   学習院大学法学部教授 佐々木 毅氏

新年は世界の首脳人事が集中します。「国家資本主義」の跳梁も目立つ中、経済再興に政治はどこまで、どうかかわっていくのか。政治の精神と王道に立ち返りつつ政治学の碩学が斬新な切り口で追究します。

講師略歴

942年秋田県生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学教授、同総長を経て、学習院大学法学部教授。政治学・政治思想史研究の第一人者。21世紀臨調副代表。学士院会員。著書に『ゼミナール現代日本政治』(共著、日本経済新聞出版社、11)、『政治の精神』(岩波新書、09)、『民主主義という不思議な仕組み』(ちくまプリマー新書、07)、『政治学は何を考えてきたか』(筑摩書房、06)、『知識基盤社会と大学の挑戦』(東京大学出版会、06)、『マキアヴェッリの政治思想』(岩波書店)など多数。

《午餐会メニュー》ローストビーフ