3月危機の虚実 ―足音高まる解散政局

2月17日(金) 第3970回   政治ジャーナリスト 後藤謙次氏

改造後の野田政権を「ペンタゴン(五角形)政権」、あるいは別の角度から「第2次・脱小沢政権」と診断。いよいよ退路なき一本道を走り出したと判定する、政局通によるとっておきの政治見通しです。

講師略歴

1949年生まれ。1973年早稲田大学法学部卒業、共同通信社入社。本社政治部。首相官邸、自民党(旧田中派担当)、外務省、野党、自民党(クラブキャップ)、首相官邸(クラブキャップ)など担当。1997年編集委員兼論説委員。2002年政治部長、2004年論説副委員長・編集委員、2005~2006年、TBS系ニュース番組「イブニング・ファイブ」のコメンテーター。2006年編集局長、2007年共同通信社を退社後、「筑紫哲也NEWS23」キャスター。主著に『田中角栄に訊け!』(プレジデント社、11)、『小沢一郎50の謎を解く』(文春新書、10)、『竹下政権576日』(行研、00)、『日本の政治はどう動いているのか』(共同通信社、00)。

≪午餐会メニュー≫牡蠣フライ

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