日本経済の行方を占う

2月24日(金) 第3971回   大塚ホールディングス副会長、元国税庁長官 大武 健一郎氏

人口動態、中国・ベトナムと日本、突破口のクールジャパン、国際会計基準と金融資本主義・・。行動力を基礎に多彩なテーマで世界と日本各地を探査し続ける論客の、ユニークな視点と分析は興味津々です。

講師略歴

1946年生まれ。70年東京大学経済学部卒、同年大蔵省入省。95年大臣官房審議官。大阪国税局長、国税庁次長の後、2001年から3年にわたり主税局長、04年国税庁長官。05年商工中金副理事長、08年現職。TKC全国会会長として活躍する一方、ベトナムの会計制度改革、税理士制度立ち上げに尽力。近著に『大変 -その原因と対応』(かんき出版、09)、『平成の税・財政の歩みと21世紀の国家戦略』(納税協会連合会、06)、『税財政の本道』(東洋経済新報社、06)、『データで示す日本の大転換』(かんき出版、05)

≪午餐会メニュー≫チキンの照り焼き