日本復興の鍵「受け身力」

7月20日(金) 第3991回 拓殖大学国際学部教授 呉 善花氏

「世界の中の日本」を視座に韓国に厳しく日本に好意的な論陣を張っている自称「日本信徒」。日韓比較文化論も踏まえユーモアたっぷりの日本応援歌です。

講師略歴

1956年韓国済州島生まれ。1983年に来日し大東文化大学(英語学専攻)に留学。東京外国語大学地域研究科修士課程修了。韓国時代に4年間の軍隊経験。東京外大大学院時代に発表した韓国人ホステスに関する『スカートの風』(97)がベストセラーに。近著に『「見かけ」がすべての韓流』(ワック、12)、『日本人て、なんですか?』(共著、李白社、11)、『私は、いかにして「日本信徒」となったか』(ワック、11)、『日本復興の鍵 受け身力』(海竜社、11)、『日本を誣いる人々』(PHP、11)、『私を劇的に変えた日本の美風』(李白社、10)、『日本の曖昧力』(PHP新書、09)のほか『攘夷の韓国 開国の日本』(文藝春秋、96=第5回山本七平賞受賞)、『スカートの風』(三交社・角川文庫)など多数。 
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