米国大統領選と世界経済

9月21日(金) 第3996回 双日総合研究所副所長 吉崎 達彦氏

「雇用(民主党)か財政(共和党)か」を問う米国大統領選が3ヵ月後に迫りました。オバマvsロムニーの争点は。世界経済や日本への影響は。内外経済の現状と今後を気鋭のエコノミストが明快に抉ります。

講師略歴

1960年富山市生まれ。一橋大学社会学部卒業後、1984年日商岩井(現双日)に入社。米国ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役などを経て現職。自身のホームページ「溜池通信」で世界の政治経済についての分析レポートを発表。主な著書に『溜池通信発 いかにもこれが経済』(日本経済新聞出版社、10)、『世界経済 連鎖する危機』(共著、東洋経済新報社、09)、『オバマは世界を救えるか』(新潮社、09)、『1985年』(新潮新書、05)、『アメリカの論理』(新潮新書、03)