原発危機の経済学 ―社会が原発を受け入れる条件とは?

11月2日(金) 第4002回 一橋大学大学院教授・ 齊藤 誠氏

演題の著書(日本評論社)によって石橋湛山賞を受賞した気鋭の経済学者が、単純な原発推進でも反原発でもない立場から原発の意思決定のありようを経済・経営・金融の視点から精緻かつ明快に論じます。