2013年の日本経済と金融・為替市場の展望

2月1日(金) 第4013回  大和総研チーフエコノミスト  熊谷 亮丸氏

 

円安、株高の方向に動き出した市場環境。「供給サイド」のテコ入れ政策も現実化しつつあります。デフレ脱却、金融政策、円の動向、税制はどうなるか、人気エコノミストならではの歯切れのいい分析です。

講師略歴

1966年生まれ。東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現みずほFG)入行。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(国内留学)。日本興業銀行調査部などを経て、2007年大和総研・シニアエコノミスト。2010年より現職。財務省「関税・外国為替等審議会」専門委員、参議院予算委員会調査室客員調査員等の公職を歴任。「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系列)レギュラーコメンテーター。各種人気投票でエコノミスト、為替アナリストとして合計7回、1位を獲得。著書に『消費税が日本を救う』(日経プレミアシリーズ、12)、『世界インフレ襲来』(東洋経済新報社、11)。