政治のあり方と日本企業のゆくえ

10月11日(金) 第4044回 キッコーマン取締役名誉会長  茂木 友三郎氏

経済界を代表する政治ご意見番であるとともに、経営者として7つの海外工場から100カ国以上の国々に日本の食文化を出荷する「国際企業」を育て上げました。日本及び日本企業のあり方を問い直します。

講師略歴

1935年千葉県生まれ。58年慶應義塾大学法学部卒業。同年4月キッコーマン入社。1961年米国Columbia University 経営大学院(経営学修士課程)を修了。95年キッコーマン代表取締役社長CEO、95年4月~2003年4月経済同友会副代表幹事。03年7月より新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)共同代表。04年代表取締役会長CEOを歴任し、11年より取締役名誉会長、取締役会議長。著書に『国境は越えるためにある』(日本経済新聞出版社、13)、『キッコーマンのグローバル経営―日本の食文化を世界に』(生産性出版、07)、『美味良縁―二十五人の昼膳交友録』(共著、日経BP企画、02)、『摩擦なき国際戦略―海外ビジネスの基本条件』(セルネート出版、88)、『「醤油」がアメリカの食卓にのぼった日―食文化輸出戦略』(PHP研究所、83)。