東アジア国際関係と安倍外交 

11月1日(金) 第4047回 東京大学大学院教授  藤原 帰一氏

高い支持率を背景に安倍政権は積極外交を展開していますが、日中関係・日韓関係の 緊張は変わりません。安倍外交の真意と死角をお馴染みの国際政治学者が明快に解析します。

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講師略歴

1956年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得中退。Yale大学大学院に留学。1987年千葉大学助教授。92年東京大学社会科学研究所助教授。99年東京大学大学院教授。近著に『これは映画だ!』(朝日新聞出版、12)、『平和構築・入門』(有斐閣、11)、『アメリカの影のもとで』(共編著、法政大学出版局、11)、『新編平和のリアリズム』(岩波現代文庫、10)、『この「くに」の面影』(共著、日本経済新聞出版社、09)、『グローバル資本主義の未来』(NHK出版、09)、『戦争解禁』(ロッキング・オン、07)、『平和政策』(有斐閣ブックス、06)、『映画のなかのアメリカ』(朝日選書、06)、『平和のリアリズム』(岩波書店、04)、『国際政治講座4国際秩序の変動』『同3経済のグローバル化と国際政治』(ともに編著、東京大学出版会、04)、『「正しい戦争」は本当にあるのか』(ロッキング・オン、03)『デモクラシーの帝国』(岩波新書、02=石橋湛山賞受賞)、『戦争を記憶する』(講談社現代新書、01)。