オバマ来日以降の日米関係

4月25日(金) 第4069回 東洋英和女学院大学副学長  中岡 望氏

中岡望

「地球外交」を繰り広げ、足しげく海外に出向く安倍首相ですが、海外での評価は必ずしも芳しくありません。4月下旬にオバマ大統領が来日し、そこが日米関係の節目になるのか。新鮮な視点から論じます。

講師略歴

1947年生まれ。71年国際基督教大学卒業。旧東京銀行入行。73年東洋経済新報社入社。81~82年Fulbright奨学生としてHarvard大学、93年East West Center(Hawaii)留学。「Tokyo Business Today」「Japan Company Handbook」各編集長、編集委員を経て退社。02~03年Washington大学visiting scholar、国際基督教大学講師を経て10年に東洋英和女学院大学教授。14年より現職。主著に『米国発世界不況で日本はどうなる!?』(共著、洋泉社mook、08)、『アメリカの保守革命』(中公新書、04)、主な訳書にPaul Krugman『恐慌の罠』(中央公論新社、02)