マクロ経済の軸は新興国から先進国に戻る

6月13日(金)第4075回 三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミスト 佐治 信行 氏

佐治

90年代のバブル崩壊、08年のリーマンショック、いずれも年初の月間陰線スタートでした。こうした状況下で米国の経済と株式は堅調。一方、日本は低迷。日本経済と株式の現状と今後を展望します。

講師略歴

1958年 愛知県生まれ。関西学院大学法学部卒業。日興証券(現SMBC日興証券)入社。日興リサーチセンターへ出向。証券調査部、経済調査部を経て98年投資戦略部長、99年4月興銀証券エクイティ調査部。06年5月より三菱UFJ証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)エクイティリサーチ部。現在、同証券チーフエコノミスト。Institutional Investor THE ALL JAPAN RESEARCH TEAM RANKING エコノミスト部門 2002年~14年13年連続第1位。共著書に「景気循環」で読む日本経済がある。