1月13日(金)      早稲田大学政経学部教授  若田部  昌澄氏 

トランプ新米国大統領の経済政策トランポノミクスの登場で世界経済はどう変わるか。果たしてトランポノミクスは長期停滞、格差、成長の行方といった世界経済の問題への解決策となるか。トランプ時代の機会と危険を検証します。
講師紹介
1965年神奈川県生まれ。87年早稲田大学政治経済学部卒業。同大学院経済学研究科、Toronto大学経済学大学院博士課程修了。Cambridge大学、George Mason大学客員研究員。2005年早稲田大学教授。編著書に『経済学者たちの闘い― 脱デフレをめぐる論争の歴史(増補版)』(東洋経済新報社、13)、『解剖アベノミクス - 日本経済復活の論点』(日本経済新聞出版社、13)、『「日銀デフレ」大不況』(講談社、10)、『伝説の教授に学べ!』(共著、東洋経済新報社、10)、『「環境主義」は本当に正しいか?』(監修、日経BP社、10)、『日本の危機管理力』(編、PHP研究所、09)、『危機の経済政策』(日本評論社、09=石橋湛山賞受賞)、『再分配とデモクラシーの政治経済学』(共著、東洋経済新報社、06)、『改革の経済学』(ダイヤモンド社、05)、『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、04=日経経済図書文化賞受賞)。