ITを軸にした世界経済の変化について

9月1日(金)第4214回         野口 悠紀雄氏(早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問)

現在の世界は、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンによってリードされている。その後にUnicom企業が続き、さらにブロックチェーンによって自動的に運営される事業体が続く。そうしたIT企業の展開が世界経済に与える影響について考えいます。

講師紹介
1940年、東京生まれ。1963年、東京大学工学部卒業。1964年、大蔵省入省。1972年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。2011年4月より 早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。一橋大学名誉教授。 『製造業が日本を滅ぼす』(ダイヤモンド社、2012)、『日本式モノづくりの敗戦』(東洋経済新報社、13)、『金融緩和で日本は破綻する』(ダイヤモンド社、13)、『変わった世界 変わらない日本』(講談社現代新書、14)『仮想通貨革命—ビットコインは始まりにすぎない』(ダイヤモンド社、14)。