明治維新という「過ち」から何を学ぶか~グランドデザインを描けない社会は崩壊する~

3月2日(金)第4236回          原田  伊織氏(作家、クリエイティブプロデューサー)

何の青写真も描かず、ただ幕府を倒した薩摩・長州。その過ちがもたらしたあまりにも大きい犠牲から、
私たちは何を学ぶべきか。 隠蔽と捏造の維新史を史実によって分解し、歴史検証の重要性を説きます。
講師紹介

1946年京都市生まれ。本名、原正和。大阪外国語大学卒業。広告代理店でマーケティング・プラニングに携わり、独立後、編集ライター。JADMA(日本通信販売協会)設立に参加。株式会社Jプロジェクト代表取締役。2005年『夏が逝く瞬間』(毎日ワンズ)で作家デビュー。主な著書に『官賊と幕臣たち 列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート』(毎日ワンズ、2016)、『三流の維新、一流の江戸』(ダイヤモンド社、2016)、『明治維新という過ち』(毎日ワンズ、2012)がある。