4月6日(金)第4241回       渡部  恒雄氏(笹川平和財団上席研究員)

トランプ政権はこれまでのところ、それなりに現実的な対処を見せています。ただ、11月に中間選挙を控えるトランプ政権に、ロシアゲート疑惑の調査が進んでおり、大きな波乱も予想されます。これまでの政権運営を振り返り、今後の方向性を占います。

講師紹介

1963年生まれ。88年東北大学歯学部卒業。歯科医師となるが、社会科学を学ぶため、米国に留学。戦略国際問題研究所(CSIS)に入所し、以後、客員研究員。2005年に帰国し三井物産戦略研究所主任研究員。その後、東京財団上席研究員・研究政策ディレクター(外交・安全保障担当)を経て現職。