激変する中国と東アジア

7月20日(金)第4255回        富坂 聰氏(拓殖大学海外事情研究所教授)

2012年に経済の構造転換へと大胆に舵を切った中国は自らの未来をハイテク産業の育成により突破しようとしています。一方、国際政治では朝鮮半島が大きく動き出しており、そのなかで日本は孤立を深めています。講演ではその意味を読み解きます。

 

講師紹介
1964年生まれ。中国に留学。北京語言学院を経て、北京大学中文系に進学。その後、フリージャーナリストとして文藝春秋、週刊ポスト記者、週刊文春など様々な雑誌メディアに執筆。94年『龍の伝人たち』(小学館)で21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)を受賞。2014年4月より拓殖大学海外事情研究所教授に就任し現在に至る。