今、気になる『あれらの言葉』~経済的風景画の危うさをどう読み解くか

3月15日(金)第4281回       浜 矩子氏(同志社大学大学院教授)

経済的風景画がかなり怪しげな様相を呈しています。この怪しさを体現するキーワードは三つの「通」です。
それはどういう「通」なのか。今回も謎解きにお付き合い下さい。

講師紹介

1952年生まれ。1975年一橋大学卒業、三菱総合研究所入社。90~98年初代ロンドン駐在員事務所長。経済調査部長、政策経済研究センター主席研究員を経て2002年より現職。近著に『これでも「アベ」と心中しますか?』(廣済堂出版、2017)、『どアホノミクスの断末魔』(角川新書、2017)、『どアホノミクスよ、お前はもう死んでいる』(講談社α新書、2017)、『どアホノミクスの正体』(講談社、2016)、『2016年日本経済 複合危機襲来の年になる!』(東洋経済新報社、2015)、『「アベノミクス」の真相』(中経出版、2013)、『超入門・グローバル経済』(NHK出版新書、2013)、『新・国富論―グロ-バル経済の教科書』(文春新書、2012)、『2013年世界経済 総崩れの年になる!』(共著、東洋経済新報社、2012)、『財政恐慌』(徳間書店、2012)、『中国経済あやうい本質』(集英社新書、12)、『EUメルトダウン』(朝日新聞出版、11)、『ソブリンリスクの正体』(フォレスト2545新書、11)、『恐慌の歴史』(宝島社新書、11)、『成熟ニッポン、もう経済成はいらない』(共著、朝日新書、11)など。