編集後記 2020年5月号

【編集後記】 コロナ騒ぎがもたらした自粛の日々をいかに有効に過ごすかが今後の日本人の在り方を決めるような気がしています。あり余る時間を古典や文化、芸術の再認識のための天が与えた休暇と考え、これまでの歴史をふりかえり、これからの社会や自らの生き方を考え直すいい機会として活用したいものです。
次号は、熊倉正修氏「日本の経済政策と民主主義」、三浦瑠麗氏「日本人の価値感の違いを探る」、早川英男氏「〈異次元緩和〉7年後の真実」を掲載予定です。