お知らせ
2016.11.11
事務局便り 2016.11.11号
2016年は、新興国経済の多くが失速する一方で、先進国経済の緩やかな回復が世界をリードするとの見方が支配的でした。しかし、最も好調と見られていた米国経済に、原油価格の急落に伴う資源関連産業の不振や中国経済の減速の影響から ...
2016.11.04
事務局便り 2016.11.04号
第二次安倍政権が2012年末に誕生してから、まもなく4年が経とうとしています。政権発足とともに華々しく掲げられた経済政策、いわゆるアベノミクスは当初こそ大幅な円安の進行と株価の上昇によってという成果をもたらしましたが、1 ...
2016.10.28
事務局便り 2016.10.28号
いよいよアメリカの大統領選挙が目前まで近づいてきました。下馬評はクリントンの当選が確実ということのようですが、そもそも1年前にはトランプは泡沫候補扱いで、共和党の候補にもなれないと酷評されていました。しかし、有力政治家や ...
2016.10.21
事務局便り 2016.10.21号
ますます内向きにかりつつある日本社会において、多くの日本人が国の外で起きている変化から目を背けがちです。GDPで日本を抜いて第2位になった中国が、かつて改革開放路線が始まったころの中国とは異なる存在になったことは疑いよ ...
2016.10.14
事務局便り 2016.10.14号
超金融緩和と財政投入によるデフレ脱却を実現することで日本経済を成長に導くはずだった安倍政権の経済政策は、本来の目的を達成しているとは言えません。米国の利上げが遠のき、EUも停滞から抜け出せず、中国も供給過剰に苦しんでいま ...
2016.10.07
事務局便り 2016.10.07号
アベノミクスの最終的な成否は、日本経済が成長力を取り戻すことができるかどうかにかかっています。しかし現実には、日本の潜在成長率は政策のテコ入れにも関わらず、むしろ低下の一途をたどっています。これは、成長機会への投資が一向 ...
2016.09.30
事務局便り 2016.09.30号
今年2月に熊本で震度7の地震が発生し、改めて地震に対する備えの重要性を認識させられました。関東ででも小規模な地震がたびたび発生しています。かねてから発生の可能性が高まっていると言われる南海トラフや相模湾を震源とする大地震 ...
2016.09.23
事務局便り 2016.09.23号
G20開催に際しての日中首脳会談で、尖閣周辺における偶発的な衝突の防止に向けた取り組みが合意されましたが、国内経済の停滞が背景になっているだけに中国の対外強硬政策が転換するとは思われません。その一方で北朝鮮の軍事的な挑発 ...
2016.09.20
事務局便り 2016.09.16号
安倍政権がその成果を誇ってきたアベノミクスの帰趨に暗雲が漂い始めています。異次元金融緩和によるデフレ脱却は度重なる追加緩和にも関わらず、インフレ目標が達成できないまま、2年という目標もどこかに消えたようです。投資と消費に ...
2016.09.20
事務局便り 2016.09.09号
中国が主催するG20が開催されました。大国としての存在感を世界に示し、国内の権力基盤を確固としたものとするという習近平政権の狙いはどこまで果たされたのでしょうか。リーマンショック後の巨大投資は確かに世界経済の支えとして一 ...


