事務局便り  2019.9.20

今年も各地で比較的強い地震が頻発しています。幸い大きな被害を出すまでには至っていませんが、南海トラフ巨大地震の可能性は多くの専門家が警告を発しています。残念ながら地震発生の蓋然性は高まっていても、いつどこでどのくらいの地震か起きるのかという明確な予想を下すことは、現代科学ではまだ不可能です。しかし、どのあたりでどれだけの規模の地震が起きるのかという予想の可能性が高いとすれば、我々にできることはそれに備える対策と覚悟です。最近の首都圏を直撃した台風による大停電とその後の影響を見るにつけ、地元自治体の手に余る事態に対して国を挙げて地域住民の苦境に対処する政府の迅速な行動が不可欠であると感じざるを得ません。呑気に手前勝手な内閣改造に取り組む暇があるのなら、電力復旧に国が先頭にたつ姿勢がどうして示せないのか。それこそ一強長期政権の腕の見せ所だったのではないか。本日はお馴染みの長尾先生から南海トラフ大地震の可能性とその対策について伺います。

*懇親ゴルフ「青空会」 10月2日(水)に相模原ゴルフクラブで開催します。スタートは東コースOUT9:03。詳細は事務局まで。

*中部経済倶楽部 
10月15日(火)がインサイドライン編集長の歳川隆雄氏(会場:名古屋国際ホテル)、30日(水)が吉崎達彦・双日総研チーフエコノミスト(同:名古屋国際ホテル)を予定しています。ご都合のつく方はご参加下さい。

*映画鑑賞会 本日の映画はルネ・クレール監督 フレデリック・マーチ主演の『奥様は魔女』です。上映時間は77分。午後2時40分頃から開始します。