4月21日(金)      河野 太郎氏(衆議院議員)

戦後、日本の官僚機構は発展に多大な役割を果たしてきました。が、いつの頃からか、天下り、税金の無駄使い、不効率な許認可権限など負の側面が大きくなっています。こうした官僚機構の問題点をどう改革するかを論じます。

講師紹介
1963年生まれ。慶應義塾中等部、同高校を経て81年慶応義塾大学経済学部入学。82年ジョージタウン大学に入学し、比較政治学専攻。84年ワルシャワにあるポーランド中央計画大学へ留学。85年ジョージタウン大学卒業。86年富士ゼロックス入社。93年日本端子入社。96年第41回衆議院銀選挙に神奈川15区で自由民主党から出馬し初当選。以来、2014年の衆議院選挙まで7度連続当選。08年衆議院外務委員長就任。15年国務大臣、第75代国家公安委員長を経て、現在自由民主党行政改革推進本部長。主な著書に『共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊』(講談社 2012)、『「超日本」宣言 わが政権構想』(講談社 2012)、『原発と日本はこうなる』(講談社 2011)がある。