8月の定例講演会は休会です

演題未定

9月4日(金)第4340回      伊藤  元重氏(学習院大学国際社会科学部教授)

講師紹介

1951年静岡県生まれ。74年東京大学経済学部卒業。78年東京大学大学院経済学研究科博士課程中退。同年ロチェスター大学大学院修了(Ph.D.)。93年東京大学経済学部教授。2007年同大学院経済学研究科長・経済学部長。06年から総合開発研究機構(NIRA)理事長を兼務。13年経済財政諮問会議員。16年4月より現職。近著に『伊藤元重が警告する日本の未来』(東洋経済新報社、17)、『どうなる世界経済 入門国際経済学』(光文社新書、16)、『東大名誉教授がゼミで教えている人生で大切なこと』(東洋経済新報社、14)、『日本経済を創造的に破壊せよ!』(ダイヤモンド社、13)、『マクロ経済学 第2版』(日本評論社、12)などがある。

演題未定

7月20日(金)第4341回      星    浩氏(TBSニュース23キャスター)

講師紹介
1955年生まれ。東京大学教養学部を卒業し朝日新聞社入社。ワシントン特派員、政治部デスクを経て政治担当編集委員、東京大学特任教授、朝日新聞オピニオン編集長・論説主幹代理。2013年4月より現職。主な著書に『官房長官 側近の政治学』(朝日選書、2014)、『絶対に知っておくべき日本と日本人の10大問題』(三笠書房、11)、『安倍政権の日本』(朝日新書、06)、『テレビ政治―国会報道からTVタックルまで』(共著、朝日選書、06)、『自民党と戦後―政権党の50年』(講談社現代新書、05)。

演題未定

9月18日(金)第4342回     山本  太郎(長崎大学熱帯医学研究所教授)

講師紹介

1964年生まれ。1990年長崎大学医学部卒業。95年同大学大学院博士課程病理学系専攻修了(医学博士)。98年東京大学大学院修了。99年~2000年JICAジンバブエ感染症対策プロジェクトチーフアドバイザー。2002年~03年ハーバード大学公衆衛生大学院特別研究員。030年~04年コーネル大学客員教授、04年~07年外務省国際協力局課長補佐国際保健政策担当。12年大連医科大学客員教授。07年から現職。主な著書に『抗生物質と人間』(岩波新書 2017)、『感染症と文明  共生の道』(岩波新書  2011)、『ハイチいのちとの闘い  日本人医師の300日』(昭和堂  2008)、『インフルエンザ  世界がふるえる日』(岩波新書  2006)がある。

 

8月の定例講演会は休会です

COVID-19に揺らぐ米国と中国-日本への期待

7月17日(金)第4339回        高原  明生氏(東京大学大学院教授)

講師紹介

1958年神戸市生まれ。81年東京大学法学部卒業。英Sussex大学開発問題研究所博士課程修了。桜美林大学助教授、立教大学教授を経て2005年より現職。主な著訳書に『日中関係史』(共著、有斐閣アルマ、13)、『「領土問題」の論じ方(共著、岩波ブックレット、13)、『日中関係史1972‐2012〈1〉政治』(共編著、東大出版会、12)、『10年後の中国(共監修、講談社、11)、『中日関係史1978‐2008』(監訳、東大出版会、09)、『現代アジア研究〈1〉越境』(共編著、慶大出版会、08)『毛沢東、鄧小平そして江沢民』(共編著、東洋経済新報社、1999)など。海上保安庁政策アドバイザー、新日中友好21世紀委員会秘書長など兼務。

タテ社会から見るコロナ禍の日本

7月10日(金)第4338回       磯野  真穂氏(医療人類学者)

講師紹介

1999年早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒。2003年オレゴン州立大学応用人類学修士課程修了。2010年早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。早稲田大学文化構想学部助教を経て国際医療福祉大学大学院准教授を経て、現在、慶應大学大学院健康マネジメント研究科研究員。主な著書に『ダイエット幻想:やせること、愛されること』(筑摩書房   2019)、『医療者が語る答えなき世界-いのちの守り人の人類学』(ちくま新書 2017)、『なぜふつうに食べられないのか-拒食と過食の文化人類学』(春秋社 2015)がある。

「危機の首相」の使命と条件とは-どうなる「コロナ共棲」時代の日本政治

7月3日(金)第4337回      塩田 潮氏(ノンフィクション作家、評論家)

講師紹介

1946年高知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。「文藝春秋」編集記者を経て83年独立。『霞が関が震えた日』(講談社文庫)で第5回講談社ノンフィクション賞受賞。主な近書に『内閣総理大臣の沖縄問題』(平凡社新書  2019)、『密談の戦後史』(角川選書、2018)、『日本国憲法をつくった男』(朝日新聞出版、2017)、『安倍晋三の憲法戦争』(プレジデント社、2016)、『内閣総理大臣の日本経済』(日本経済新聞出版、2015)、『国家の危機と首相の決断』(角川SSC新書、2012)、『日本の内閣総理大臣事典』(監修、辰巳出版、2011)、『辞める首相 辞めない首相』(日経プレミアシリーズ、2011)、『まるわかり政治語辞典』(平凡社新書、2011)、『民主党政権の真実』(毎日新聞社、2010)、『熱い夜明け』(講談社、2010)、『憲法政戦』(日本経済新聞出版社、2010)、『民主党の研究』(平凡社新書、2009)がある。

QQEの成果とコロナ不況(★ホールでの講演会は中止)

6月26日(金)第4336回       原田 泰氏(名古屋商科大学大学院教授)

講師紹介

1950年生まれ。74年東京大学農学部農業経済学科卒業後、経済企画庁入庁。78年East West Center, Hawaii大学留学、経済学修士。95年経企庁国民生活調査課長、海外調査課長、財務省財務総合政策研究所次長、2002年経済社会総合研究所総括政策研究官。04年大和総研専務理事チーフエコノミストなどを経て12年4月より早稲田大学政経学術院教授。15年4月より日本銀行政策委員会審議委員。2020年4月より現職。2012年経済学博士(学習院大学)。主な著書に『震災復興 欺瞞の構図』(新潮新書、2012)、『なぜ日本経済はうまくいかないのか』(新潮選書、2011)、『日本はなぜ貧しい人が多いのか』(新潮選書、2010)、『世界経済同時危機』(共著、日本経済新聞出版社、2009)、『日本国の原則』(石橋湛山賞、日本経済新聞出版社、2007、文庫=2010)

 

コロナショック下の米大統領選挙(★ホールでの講演会は中止)

6月12日(金)第4335回     吉崎 達彦氏(双日総研チーフエコノミスト)

講師紹介
1960年富山市生まれ。一橋大学社会学部卒業後、1984年日商岩井(現双日)に入社。米国ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役などを経て現職。自身のホームページ「溜池通信」で世界の政治経済についての分析レポートを発表。主な著書に『溜池通信発 いかにもこれが経済』(日本経済新聞出版社、2010)、『世界経済 連鎖する危機』(共著、東洋経済新報社、2009)、『オバマは世界を救えるか』(新潮社、2009)、『1985年』(新潮新書、2005)、『アメリカの論理』(新潮新書、2003)がある。