ポストコロナ時代のライフスタイルとテクノロジー(★ホールでの講演会は中止)

6月5日(金)第4333回      佐々木   俊尚氏(ジャーナリスト)

講師紹介

1961年兵庫県生まれ。1981年早稲田大学政経学部政治学科入学。1988年毎日新聞社に入社。以降12年あまりにわたって事件記者の日々を送る。東京社会部で警視庁を担当した際にはオウム真理教事件に遭遇。ペルー日本大使公邸占拠事件やエジプト・ルクソール観光客虐殺事件などで海外テロも取材する。1998年脳腫瘍を患って長期休養。翌年、毎日新聞社を辞めてアスキーに移籍。月刊アスキー編集部でデスクを務める。2003年独立してフリージャーナリストに。以降たったひとりで事務所も構えず、取材執筆活動を行っている。主な著書に「『当事者』の時代」(光文社新書、2012年)、『キュレーションの時代』(ちくま新書、2011年)、『電子書籍の衝撃』(ディスカヴァートェウンティワン、2010年)、『マスコミは、もはや政治を語れない』(講談社、2010年)など多数。

 

アフターコロナの日本経済(★ホールでの講演会は中止)

6月12日(金)第4334回        熊野  英生氏(第一生命経済研究所首席エコノミスト)

講師紹介

1967年山口県生まれ。90年横浜国立大学経済学部卒業後、日本銀行入行。調査統計局、情報サービス局を経て、2000年退職後、第一生命経済研究所入社。現在首席エコノミスト。主な著書に『本当はどうなの? 日本経済 ―俗説を覆す64の視点』(日本経済新聞出版社、2012)、『バブルは別の顔をしてやってくる』(日経プレミアシリーズ、2010)、『3時間でつかむ金融の基礎知識』(明日香出版社、2009)、『デイトレのリアル!』(洋泉社、2006)、『籠城より野戦で挑む経済改革』(東洋経済新報社、2003)、『どうすればリスクに強くなれるか』(近代セールス社、2002)がある。

コロナショック下の米大統領選挙(★ホールでの講演会は中止)

6月12日(金)第4335回     吉崎 達彦氏(双日総研チーフエコノミスト)

講師紹介
1960年富山市生まれ。一橋大学社会学部卒業後、1984年日商岩井(現双日)に入社。米国ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役などを経て現職。自身のホームページ「溜池通信」で世界の政治経済についての分析レポートを発表。主な著書に『溜池通信発 いかにもこれが経済』(日本経済新聞出版社、2010)、『世界経済 連鎖する危機』(共著、東洋経済新報社、2009)、『オバマは世界を救えるか』(新潮社、2009)、『1985年』(新潮新書、2005)、『アメリカの論理』(新潮新書、2003)がある。

QQEの成果とコロナ不況(★ホールでの講演会は中止)

6月26日(金)第4336回       原田 泰氏(名古屋商科大学大学院教授)

講師紹介

1950年生まれ。74年東京大学農学部農業経済学科卒業後、経済企画庁入庁。78年East West Center, Hawaii大学留学、経済学修士。95年経企庁国民生活調査課長、海外調査課長、財務省財務総合政策研究所次長、2002年経済社会総合研究所総括政策研究官。04年大和総研専務理事チーフエコノミストなどを経て12年4月より早稲田大学政経学術院教授。15年4月より日本銀行政策委員会審議委員。2020年4月より現職。2012年経済学博士(学習院大学)。主な著書に『震災復興 欺瞞の構図』(新潮新書、2012)、『なぜ日本経済はうまくいかないのか』(新潮選書、2011)、『日本はなぜ貧しい人が多いのか』(新潮選書、2010)、『世界経済同時危機』(共著、日本経済新聞出版社、2009)、『日本国の原則』(石橋湛山賞、日本経済新聞出版社、2007、文庫=2010)

 

新型コロナ蔓延の中東域内政治に与える影響(★ホールでの開催は中止)

5月29日(金)第4333回      酒井 啓子氏(千葉大学法政経学部教授)

講師紹介

1959年生まれ。82年東京大学教養学部(国際関係論)卒業。アジア経済研究所入所。86年在イラク日本国大使館専門調査員、95~97年在カイロ海外調査員(カイロ・アメリカン大学)。アジア経済研究所参事の後、東京外国語大学大学院教授を経て現職。主な著書に『中東から世界が見える イラク戦争から「アラブの春」へ』(岩波書店、2014)、『<中東>の考え方』(講談社現代新書、2010)、『イラクはどこへ行くのか』(岩波書店、2005)がある。

米大統領選挙の行方と日本を取り巻く国際情勢の変化 <アジア平和貢献センター共催>(★ホールでの開催は中止)

5月22日(金)第4332回      中林  美恵子氏(早稲田大学社会科学部教授)

講師紹介
1960年生まれ。跡見学園女子大学を卒業後、米国ワシントン州立大学政治学部修士課程で修士号取得。92年同大学院を修了。米国永住権を取得。米国国家公務員として連邦議会上院予算委員会に正式採用された。以来、2002年まで上院予算委員会の共和党側に勤務。帰国後、05年に独立行政法人経済産業研究所研究員。06年より跡見学園女子大学准教授。09年の衆議院選挙に神奈川県第1区の民主党議員候補になり当選。13年より早稲田大学准教授。17年より教授に。

 

国際経済情勢と日本(★ホールでの開催は中止)

5月15日(金)第4231回      白井  さゆり(慶應義塾大学教授)

講師紹介
1963年生まれ。87年慶應義塾大学文学部卒業。89年同大学院経済研究科修士課程修了(開発経済学専攻)。93年米国コロンビア大学経済学博士(Ph.D)取得(国際経済学専攻)。国際通貨基金(IMF)エコノミスト。98年慶應義塾大学総合政策学部助教授。2006年から現職。07年~08年フランスのパリ政治学院客員教授。11年~16年日本銀行政策委員会審議委員。主な著書に『ユーロ・リスク』(日本経済新聞社 2011)、『欧州激震』(日本経済新聞社 2010)、『欧州迷走』(日本経済新聞社 2009)がある。

 

コロナ・五輪政局の見通し(★中止)

5月1日(金)第4330回       歳川  隆雄氏(「インサイドライン」編集長)

講師紹介

1947年 東京生まれ。上智大学英文科中退。週刊誌記者を経て81年からフリージャーナリストとなり、「インサイドライン」編集長。著書に『政治のリアリズム-安倍政権の行方』(花伝社   2019)、『財務省の黒い霧』(宝島社 2018)、『『安倍政権365日の激闘』(東洋経済新報社 2014)、『自民と民主がなくなる日』(幻冬舎新書、08)、『権力抗争のウラを読む人事ファイル』(にんげん出版、05)、『永田町動乱 小泉政権700日の深層』(実業之日本社03)、『宗男の言い分』(飛鳥新社、02)、『機密費』(集英社新書、01)がある。

 

「異次元緩和」7年後の真実(★中止)

4月24日(金)第4329回      早川  英男氏(富士通総研エグゼクティブ・フェロー)

講師紹介

1954年生まれ。77年東京大学経済学部を卒業し、日本銀行入行。1983年~85年米国プリンストン大学大学院(経済専攻)に留学しMA取得。2001年2月日本銀行統計局長。07年同名古屋支店長。09年3月同理事。13年4月富士通総研経済研究所入社し現在に至る。主な著書に『金融政策の「誤解」-”壮大な実験”の成果と限界』(慶應義塾大学出版会 2016)がある。

 

日本人の価値観の違いをさぐる(★中止)

4月17日(金)第4328回        三浦  瑠麗氏(国際政治学者 山猫総合研究所代表)

講師紹介

1980年神奈川県生まれ。99年神奈川県立湘南高校を卒業し、東京大学理科一類に入学。2001年同大学農学部生物環境科学課程に進学。04年4月、東京大学大学院公共政策学教育部(公共政策大学院)専門修士課程に入学。10年10月東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了し、法学博士に。07年日本学術振興会特別研究員を経て現職。10年に「長期的視野に立った成長戦略-ワーキングマザー倍増計画」で東洋経済新報社主催の第26回高橋亀吉記念賞で佳作受賞。主な著書に『21世紀の戦争と平和』(新潮社、2018)、『日本に絶望している人のための政治入門』(文春新書、2015)があります。