COVID-19蔓延で浮き彫りになった健康長寿への課題

2月19日(金)第4361回     山田  実氏(筑波大学人間系 教授)

講師紹介

1980年生まれ。2005年神戸大学医学部保健学科卒業。08年京都大学大学院医学研究科人間健康科学系助手、10年同助教、14年筑波大学人間系 准教授を経て19年から同教授。12年に長寿科学振興財団から長寿科学賞受賞。専門は老年学とリハビリテーション。主な著書に『イチからわかる!サルコぺニアQ&A』(医歯薬出版 2019)、『栄養と転倒予防』(医学新報社 2019)がある。