菅政権とコロナ危機

3月5日(金)第4363回     竹中  治堅氏(政策研究大学院大学教授)

講師紹介
1971年生まれ。93年東京大学法学部卒業。同年大蔵省入省。98年スタンフォード大学政治学部博士課程修了、Ph.D.(政治学)。99年政策研究大学院大学助教授。2007年准教授を経て10年より教授。主な著書に『コロナ危機の政治』(中央公論新社  2020)、『戦前日本における民主化の挫折-民主化途上体制崩壊の分析』(木鐸社 2002)、『首相支配-日本政治の変貌』(中央公論新社 2006)、『参議院とは何か-1947~2010』(中公叢書  2010 第10回大仏次郎賞受賞)がある。