バイデン政権の戦略と米中関係の行方

6月25日(金)第4378回      渡部  恒雄氏(笹川平和財団上席研究員)

講師紹介
1963年生まれ。88年東北大学歯学部卒業。歯科医師となるが、社会科学を学ぶため、米国に留学。戦略国際問題研究所(CSIS)に入所し、以後、客員研究員。2005年帰国し三井物産戦略研究所主任研究員。その後、東京財団上席研究員・研究政策ディレクター(外交・安全保障担当)を経て現職に。主な著書に『2021年以後の世界秩序-国際情勢を読む20のアングル』(新潮新書 2020)、『2025年米中逆転:歴史が教える米中関係の真実』(PHP研究所 2011)など。