新型コロナウイルスの正体と付き合い方

10月15日(金)第4388回     宮沢  孝幸氏(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)

講師紹介

1964年生まれ。84年東京大学理科2類入学。90年3月同大学農学部畜産獣医学科卒業。獣医師国家試験合格。4月東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程獣医学専攻入学。93年同修了。94年4月から96年3月まで英国グラスゴー大学博士研究員。99年9月から2001年3月まで英国ロンドン大学名誉研究員。4月から大阪大学微生物病研究所エマージング感染症研究センター助手。03年11月から帯広畜産大学畜産学部助教授。05年12月京都大学ウイルス研究所付属新興ウイルス感染症研究センター助教授。09年同大学ウイルス研究所細胞生物学研究部門准教授。13年10月同大学ウイルス研究所進化ウイルス研究領域准教授。16年10月から現職。主な著書に『京大   おどろきのウイルス学講義』(PHP新書 2021)、共著に『ずかん ウイルス-見ながら学習 調べてなっとく』(技術評論社 2020)、『公衆免疫強靭化論-菅政権への提案』(啓文社 2020)、『思想としての<新型コロナウイルス禍>』(河出書房新社  2020)がある。