インド太平洋時代の国際連携と日本-RCEP、CPTPP、FOIP-

10月22日(金)第4389回      大庭   三枝氏(神奈川大学法学部)

講師紹介
1968年東京生まれ。国際基督教大学卒、東京大学大学院総合文化研究科で修士号、博士号を取得。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員(PD)、東京大学大学院助手、南洋工科大学(シンガポール)防衛戦略問題研究所研究員、ハーバード大学日米関係プログラム研究員などを歴任。東京理科大学工学部教授を経て現職。専門は国際関係論、特にASEANを含むアジアの地域主義を中心としたアジア太平洋/東アジア国際関係。『アジア太平洋地域形成への道程』ミネルヴァ書房、2004年で、第21回大平正芳記念賞、第6回大来三郎政策研究賞を受賞。近著として『重層的地域としてのアジア:対立と共存の構図』有斐閣、2014年。2015年7月、第11回中曽根康弘奨励賞を受賞。