ロシアのウクライナ侵攻後におけるソフトパワーEUの現状と展望

5月20日(金)第4415回      庄司   克宏氏(中央大学総合政策学部教授)

講師紹介
1957年生まれ。80年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。83年同政治学科卒業。85年同大学院法学研究科修士課程修了。90年同博士課程単位取得退学。二松学舎大学専任講師、同助教授、横浜国立大学大学院助教授、同教授を経て現在、慶応義塾大学法科大学院教授(Jean Monnet Chair)。21年4月より現職。1996~97年ケンブリッジ大学客員研究員、2001年欧州大学院客員研究員。主な著書に『欧州の危機』(東洋経済新報社2016)『欧州連合-統合の論理とゆくえ』(岩波新書 2007)、『EU法-基礎編』(岩波書店 2003)がある。