岸田政権と自民党の行方

12月9日(金)第4437回          田中  秀征氏(福山大学客員教授)

講師紹介
1940年長野市生まれ。東京大学文学部西洋史学科、北海道大学法学部卒業。83年衆議院議員当選。93年新党さきがけを結成、代表代行。細川政権で内閣総理大臣特別補佐。96年橋本内閣で経済企画庁長官。99年民権塾を開塾。著書に『平成史への証言 政治はなぜ劣化したか』(朝日新聞出版、2018)、『自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび』(講談社、2018)、『保守再生の好機』(ロッキング・オン 2015)、『落日の戦後体制』(ちくま文庫、2010)、『判断力と決断力』(ダイヤモンド社、2006)、『日本リベラルと石橋湛山』(講談社、2004)がある。