事務局便り 2012.04.06号

火曜の暴風雨は確かに強烈でしたが、NHKなど「外出をするな」「即刻帰宅せよ」とほとんど命令調でした。でも夜8時には星が輝いていて、タクシーの運転手さんは「今夜の繁華街は火が消えたようだ。営業妨害だと皆、恨んでいるかもしれない」と。大震災以来、警報はできるだけ大きく、さすれば責任を問われずにすむという風潮が目立ちます。とはいえ五分咲きの桜は無事で何よりでした・・。

さて今日は混乱の政治を竹中治堅先生が、来週は混迷の経済を若田部昌澄先生が、鮮やかに捌かれます。

映画サロンは脚本、演出、撮影、俳優、いずれも見事な名画「舞踏会の手帖」です。

<春の事業所見学会>

4月17日(火)に国立印刷局小田原工場(日銀券印刷)をメインに実施の予定で準備を進めています。
ご予定にお入れください。参加枠はあと若干名となっています。

<経済倶楽部食堂についてのお知らせ>

3月1日から倶楽部食堂が経済倶楽部の直営となります。それに伴いまして、会員の皆様からご要望の多かった和食の調理人をお呼びいたしました。
いままで以上に、ダイレクトに皆様のご要望にお応えできることとなりましたので、ご友人との会、趣味の会、同窓会などにご利用いただきたいと思います。
日本の中心地、日本橋という場所で当方以上の内容の宴会はお探しいただくのが難しいのではないかと自負しております。
どうぞ、一度お試しください。
お問合せは tel 03-3270-0681 横谷まで。