事務局便り 2018.9.14

9月6日午前3時7分59秒に発生した北海道胆振東部地震は、道内では初めての最大震度7を記録しました。震源が人口の少ない内陸部で津波や大火災等の二次災害がなかったことから、死者の数こそ多くなかったものの、道内最大の火力発電所が損傷して、全道が停電に見舞われるなど、地域住民のライフラインに大きな影響を及ぼしました。また、札幌では大規模な液状化が発生するなど、想定外の被害も広がりました。地域経済にも深刻な被害をもたらしています。熊本や大阪に続くこの地震は、改めて日本列島の置かれている環境の不安定さと今後のさらなる地震災発生リスクを、我々に気づかせてくれました。必要な行動はとにかく迅速でなければならないのです。本日は東京大学地震研究所地震予知研究センター長の平田氏に最新事情を伺います。

*懇親ゴルフ「青空会」 日時:10月2日(火) 場所:相模原ゴルフクラブ西コースOUTです。

詳細は事務局まで。

*事業所見学会 日時:11月13日(火) 訪問先:日清製粉グループ・製粉ミュージアムです。

詳細は事務局まで。

*中部経済倶楽部 9月の講演会は19日が鎌田浩毅・京都大学大学院教授の「西日本大地震は必ず起こる」(会場:名古屋国際ホテル)、10月は10日が「インサイドライン」編集長の歳川隆雄氏、23日(火)が吉川洋・立正大学教授を予定しています。ご都合のつく方はご参加ください。

*映画鑑賞会 引き続き黒澤明特集で本日は『野良犬』(主演は三船敏郎、上映時間122分)です。午後2時40分頃の開始となります。