第118回  2/21(金)

第118回 2月21日(金) ~第3金曜日です~

「『英語教育』は国を滅ぼすか」

 藤原正彦氏が、『文藝春秋』新年号に「『英語教育』は国を滅ぼす」という一文を寄せています。氏のかねてからの持論ではありますが、同誌2月号には早速読者から深く共感するという投書が寄せられています。
これに対して10年以上前ですが、船橋洋一氏が『あえて英語公用語論』(文春新書)の中で「これからの時代、先立つものは英語」という主張をしています。小学校からの英語教育の実施が果たして日本という国を滅ぼすことになるのか、一見真逆に見える両氏の意見を参考に、この問題を論じてみたいと考えました。ご自分の体験など織り交ぜながら、どうぞ自由にご発言ください。多数の皆様のご参加を期待しております。
 なお、船橋洋一氏の意見のさわりの部分(文春新書の「はじめに」)のコピーを事務局に預けてありますので事前にお目通しいただければ幸いです。
時間 14時30分~(講演会終了後です)  場所 第一会議室
会費 無料(当日資料代200円)  事前予約 不要。お気軽にご参加ください