大震災後の再挑戦の地を行く ―いわき市・南相馬市・飯舘村での定点観測

11月25日(金) 第3961回   東洋経済新報社記者 浪川 攻氏

大震災からの復興が緩慢に進む中、冬が迫ってきました。直後から現地入りし、
以後も現地取材を続ける記者がつぶさに見た実状と、行政などさまざまな課題をレポートします。 

講師略歴

1955年生まれ。上智大学卒。1987年きんざい入社。「週刊金融財政事情」記者、デスク。その後「Voice」編集記者を経て98年から東洋経済新報社専属記者。著書に『前川春雄「奴雁」の哲学 ―世界危機に克った日銀総裁』(東洋経済新報社、08)、『金融自壊 ―歴史は繰り返すのか』(東洋経済新報社、03)。

 ★浪川攻氏講演はご家族もお聞きになれます。事務局まで。  


《午餐会メニュー》 真鱈とホタテのソテー