インターネット・ゴールドラッシュ時代の投資戦略

9月29日 第4218回         武者リサーチ代表   武者 陵司氏

新産業革命進展で主役交代が如実です。米国の時価総額トップはネットコア企業。日本でも主役企業衰弱の一方、小型株価が大幅上昇。技術革命はしがらみの少ない中小企業に有利に。マクロ面でも高収益、低金利、低インフレなど良好な環境が続く。この時代の投資戦略を考えます。

講師紹介

1949年生まれ。1973年に横浜国大経済学部を卒業し、大和証券に入社。企業調査アナリスト。1988年ニューヨーク駐在、大和総研アメリカでチーフアナリストとして米国のマクロ、ミクロを調査。93年大和総研企業調査第二部長。97年ドイツ証券入社。2005年5月ドイツ証券副会長兼チーフ・インベストメント・アドバイザー。09年7月武者リサーチ代表。